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赤い羽根の助成

助成について

千葉県共同募金会及び市町村共同募金会支会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活を
送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっている
ボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行なっています。
助成の「相談」は年間を通じてお受けしておりますが、助成の「申請」には期限があります。
助成メニューについては下記のとおりです。

新規助成事業

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、景気の悪化や感染症対策による経済状況の変化により、
生活に困窮する人が増加しています。社会不安が増大していくなかで、人々の生活といのちが脅かされる
状況が発生しています。
 赤い羽根共同募金ではこうした状況の中、『じぶんの町を良くするしくみ。』として、地域福祉を推進する
団体の支援を続けてきました。しかし、既存の助成のみでは支援が行き届かない分野も多くあります。
 これらを踏まえ、例年10月から実施している赤い羽根共同募金の活動とは別に、感染症流行下における
人々の「いのちをつなぐ支援活動を応援」というテーマを掲げ、柔軟な対応力・機動力のある民間の支援活動を支援するために、助成と寄付募集によるキャンペーンを実施します。
本プロジェクトは、従来10月1日から3か月間行っている共同募金運動の期間を3か月間拡大し、その期間で、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と一緒に集め、課題解決を図るものです。自らの地域課題について、自らが学び、自らが行動しその役割の一翼を担う、いわば自発と自治の時代の中で、行政が提供するサービスに加え、地域住民やNPOが主体となり、サービスをつくり、提供することで寄付者の共感や賛同を得る新たな募金の循環のしくみの構築を図って参りたいと考えます。本プロジェクトが、地域課題を解決する活動のファンド的役割として、効果的・有効的に活用されるよう、皆様方には積極的にご参加ください。

助成の種類 (クリックで詳細ページへ)

【赤い羽根共同募金】

1. 赤い羽根 広域『整備費』助成(募金年度の翌年度事業) ※令和3年度申請受付中

主に社会福祉法人格を有する福祉施設で使用する車両の整備、施設内の備品や施設の修繕等に対して配分を行なっております。

2. 赤い羽根 広域『事業費』助成(募金年度の翌年度事業) ※令和3年度申請受付中

県内全域において地域福祉のため活動する福祉団体等の事業に対して配分を行なっております。

3. 赤い羽根 広域【即応型】助成 ※随時相談を受け付けています

災害復旧など緊急を要する事業、または県内の社会福祉の推進に特に資すると認められる事業に対して配分を行っております。

4. 赤い羽根 広域テーマ選択助成  ※令和3年度申請受付中

特定の分野テーマごとに助成をする取り組みです。別途募集要項による公募とします。

5. 赤い羽根 地域助成(募金年度の翌年度事業) 

各市町村共同募金会支会が主体となり、当該市町村の高齢化対策・障害児者対策・児童青少年対策等の各事業を積極的に推進するとともに、地域の実情に合わせ、住民全般対策事業を前向きに展開しています。

6. 市町村歳末たすけあい助成  ※令和2年度受付終了

各市町村共同募金会支会が主体となり、当該市町村の歳末たすけあいにふさわしい高齢化対策・障害児者対策・児童青少年対策等の各事業を推進し、合わせて住民全般対策事業にも積極的に取り組んでいます。 また、従来の給付金支給方法から事業実施型方式への転換も前向きに図られています。

7. NHK歳末たすけあい助成  ※令和2年度受付終了

NHKと県共同募金会が主体となり、福祉施設等で使用する備品のほか、年末・年始の行事開催経費に対しても支援しています。

8. 災害支援制度助成 ※随時相談を受け付けています

県内で起きる大規模災害に対し、復旧・復興に関する活動等の支援を行っています。

9. 被災地・被災者支援助成 ※令和3年度申請受付中

令和元年房総半島台風・東日本大震災の復旧・復興に関する活動等の支援を行っています。

 


【その他団体】※当会が申請窓口

1. 車両競技公益資金記念財団

完成後15年以上経過した保育園、こども園の修繕のほか、高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備の支援を行っています。

助成申請等に関する問い合わせ

社会福祉法人千葉県共同募金会
〒260-0026千葉市中央区千葉港4-3 千葉県社会福祉センター2F
TEL:043-245-1721 / FAX:043-242-3338
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