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2020年の取り組み

赤い羽根サポーター☆彡 2020年の取り組み  ※随時更新中

子ども食堂支援!!菅野博文チェロリサイタル(流山市)
子ども食堂支援!!菅野博文チェロリサイタル
令和2年9月22日(火・祝)、おおたかの森ホールで菅野博文チェロリサイタルが行われました。
ゴルターマンの会が主催、流山市社会福祉協議会の後援で企画された「子ども食堂」活動への
チャリティリサイタルです。
このリサイタルは、当初は5月に計画されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で
9月に延期されたものです。9月19日からは国の示す入場制限も緩和されましたが、
主催者が506人定員の会場で200人定員と自主規制しての開催となりました。
 
開演前には、「シャコンヌ」(バッハ)のチェロ四重奏曲ヴァルガ編曲版の公開クリニックも行われました。
第1チェロを菅野博文さんがおひとりで担当され、第2から第5チェロまでを生徒さんが担当されました。
 
リサイタルでは、菅野博文さんのチェロと太刀川紀子さんのピアノでカタルーニャ民謡の「鳥の歌」や
「チェロソナタ第2番」(ブラームス)などが演奏されました。菅野さんは昭和音楽大学名誉教授で
日本を代表するチェロリストとして高い評価を得ています。
また、太刀川さんは流山市にお住まいで社会福祉士のピアニストとして活躍されています。
 
会場に置かれた募金箱には66,035円もの浄財が寄せられました。
寄付は、子ども食堂の活動に役立てられます。
 
流山市内では現在12の団体が子ども食堂を運営していますが、新型コロナウイルス感染症の影響で
集まって会食するのは感染予防の見地から難しいため、多くの団体で食材を無料配布する
フードパントリー活動などを展開しています。
 
皆さまの温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
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