地域・医療・福祉が連携した子どもの居場所づくりと多機能支援事業
SNS相談の開設
山武圏域の高等学校における校内居場所づくり拡充事業
千葉県保育研究・研修事業
この度は、皆さまからの温かいご支援により、「第67回保育研究大会」を開催することができました。
本大会は、研究テーマを基に一年間、各保育園で研究を重ね、日々の保育実践の中で得られた研究成果をもとに、千葉県全体の保育の質の向上を目指しています。
近年、保育は「量から質」への転換が求められており、地域の子育て支援拠点として大きな役割を担う保育所・認定こども園においては、あらゆる分野の研究を行い、実践を通して見識を深めることが重要とされています。こうした取り組みが、地域の子どもたちに還元されることが期待されています。
皆さまのこの度のご支援に、心より感謝申し上げます。皆さまのご厚意は、私たちの今後の活動への大きな励みとなります。誠にありがとうございました。
本大会は、研究テーマを基に一年間、各保育園で研究を重ね、日々の保育実践の中で得られた研究成果をもとに、千葉県全体の保育の質の向上を目指しています。
近年、保育は「量から質」への転換が求められており、地域の子育て支援拠点として大きな役割を担う保育所・認定こども園においては、あらゆる分野の研究を行い、実践を通して見識を深めることが重要とされています。こうした取り組みが、地域の子どもたちに還元されることが期待されています。
皆さまのこの度のご支援に、心より感謝申し上げます。皆さまのご厚意は、私たちの今後の活動への大きな励みとなります。誠にありがとうございました。
【実施団体】千葉県保育協議会
子どもを虐待してしまう親の回復プログラム
地域団体で支えるフードバンク活動拠点活性化事業
揺れ動く社会情勢の影響も大きく、日本の困窮者問題は日々深刻化しています。そのような中、フードバンクの活動が県内に広がり、15年前は1つだったフードバンク団体も現在は10を超えて、その支援の輪も広がっています。
この度、社会福祉協議会や生活協同組合をはじめとする地域活動団体と共に南房総エリアに「フードバンク安房」を立ち上げました。さまざまな協力団体によって運営が始まったフードバンク安房ですが、それぞれの強みを生かして、それぞれの役割を担いながら運営しています。
千葉県は広域で、地域によってそのニーズも異なります。引き続き、地域に寄り添った支援を目指して、既存の拠点のサポート、新たな拠点づくりを進めていきます。
【実施団体】フードバンクちば
入院中の患児に対する院内活動及び、経験者・家族の支援事業
認知症介護の理解と啓蒙活動
認知症に関する理解を深めることを目的に、基調講演、パーソンセンタードケア講習、会員情報交換会・事例検討会、認知症キャラバンメイト事業を行いました。
介護の現場で働く職員や家族などが集い、情報収集・分析・課題抽出などを意見交換しながら支援方法を見出し、良い支援に繋げていくための研修を行うことができました。
認知症の啓発活動であるRUN伴に参加し、誰もが住みやすい街を目指して参加者と共にタスキをつなぎました。また、「いちはら認知症あんしんフェスタ」に参加し、若年性認知症の本人・家族の方と交流することができました。
今後も各地域での関わりの必要性を感じ活動に繋げていきたいです。
認知症の啓発活動であるRUN伴に参加し、誰もが住みやすい街を目指して参加者と共にタスキをつなぎました。また、「いちはら認知症あんしんフェスタ」に参加し、若年性認知症の本人・家族の方と交流することができました。
今後も各地域での関わりの必要性を感じ活動に繋げていきたいです。
【実施団体】千葉県認知症ケア専門士会
「傾聴」のラインを知らせる広報事業
静かにゆっくりと、子どもや養育者の言葉に耳を傾ける。そんなシンプルな行為が社会で大きな役割を果たしています。
核家族化や地域でのつながりの希薄化、便利な「スマホ」の普及により、「ナマ」の声で誰かと話したり、聴いてもらう機会が減少しています。心を尽くしての‟あいづち”や‟寄り添う言葉”に、子どもたちは安心して心を開き、ママやパパは癒され、気持ちが前向きになっています。また、かけ手の方と、何かあたたかいもので「つながっている感」は、傾聴ラインだからこそと思っております。
こうした地味な活動への支援を賜り、カード配布の広報周知ができましたことを心から感謝しております。今後も、子ども・養育者の声を聴くことに、謙虚に真摯に取り組んで参ります。ありがとうございました。
こうした地味な活動への支援を賜り、カード配布の広報周知ができましたことを心から感謝しております。今後も、子ども・養育者の声を聴くことに、謙虚に真摯に取り組んで参ります。ありがとうございました。
【実施団体】子ども劇場千葉県センター
ひとり親家庭の親子・寡婦の交流支援事業
子育て・仕事で孤立しがちなひとり親家庭の方々が交流し、悩みや情報交換を行う場を提供ため、「親子ふれあい事業」を実施しています。今回は千葉市動物公園に行きました。
参加したお子さんからは、「(モノレールに乗った時間は)短い間でしたが、見晴らし良く思ったよりスピードも出ていてビックリしました。車ごとに柄が違って、見ているだけでも面白く、思い出に残りました。」
「ライオンやゾウなどたくさんの動物を見ました。レッサーパンダが木の上で寝ていてとてもかわいかったです。動物たちを近くで見れてすごくたのしい思い出になりました。またみんなで行きたいです。」などのお声をいただきました。
参加したお子さんからは、「(モノレールに乗った時間は)短い間でしたが、見晴らし良く思ったよりスピードも出ていてビックリしました。車ごとに柄が違って、見ているだけでも面白く、思い出に残りました。」
「ライオンやゾウなどたくさんの動物を見ました。レッサーパンダが木の上で寝ていてとてもかわいかったです。動物たちを近くで見れてすごくたのしい思い出になりました。またみんなで行きたいです。」などのお声をいただきました。
【実施団体】千葉県母子寡婦福祉連合会
「世界自閉症啓発デーinちば」啓発活動事業
千葉県おもちゃ図書館連絡会の研修事業
校内居場所づくり事業(千葉県立多古高等学校:『タコカフェ』)
家庭訪問型子育て支援「ホームスタート・しゅっぽっぽ」実施事業
網膜色素変性症の理解促進と文化活動事業
網膜色素変性症の理解の促進や当事者の方のQOL向上を目的に、「ダブルレインボー音楽祭」と「医療講演会」を行いました。
ダブルレインボー音楽祭は、今年から会場を千葉市生涯学習センターに変更したことで、駅からのアクセスも良く、また収容人数を増えたことで、たくさんの皆様にご参加いただくことができました。
医療講演会は、演題を「網膜色素変性症患者のための歩行について考える」として、視力が衰え、外出しづらくなった患者の自立歩行を指導する歩行訓練士さんを招きお話していただきました。また千葉市を中心に福祉講座を実践しているボランティアサークル「てとてん」の活動を紹介し、共生社会の大切さを学びました。
皆様の温かいご支援、本当にありがとうございました。
医療講演会は、演題を「網膜色素変性症患者のための歩行について考える」として、視力が衰え、外出しづらくなった患者の自立歩行を指導する歩行訓練士さんを招きお話していただきました。また千葉市を中心に福祉講座を実践しているボランティアサークル「てとてん」の活動を紹介し、共生社会の大切さを学びました。
皆様の温かいご支援、本当にありがとうございました。
【実施団体】千葉県網膜色素変性症協会















