令和6年度 全県域の活動

地域・医療・福祉が連携した子どもの居場所づくりと多機能支援事業

この度は、貴重な募金を当活動に配分いただきありがとうございます。
配分いただいたお陰で、地域のこどもたちの新しい居場所をつくり、活動することができました。地域の方のご協力のもと運営しておりますが、地域の子どもたちのために、自分が役に立てる喜びを感じられています。
外には打ち明けることができない悩みや痛みをもった子どもたちの居場所をつくっていけるよう、これからも努めていきます。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
【実施団体】特定非営利活動法人ちば地域生活支援舎

山武圏域の高等学校における校内居場所づくり拡充事業

山武圏域の高等学校における校内居場所づくり、拡充事業を行っております。3年間続けることで、生徒同士が学年を越えて楽しめる場所・空間を作り上げることができました。
いただいた募金を使って、もっとこの活動が地域の高校に広まってくれると良いと思います。これからもみんなで頑張っていきたいと思います。配分ありがとうございました。
【実施団体】特定非営利活動法人リンク

SNS相談の開設

いのちの電話はボランティア相談員による運営で、年中無休24時間体制で相談を受け付けています。
いただいた募金の配分はSNS(LINE等)相談の開設に使わせていただきました。相談者のみなさまからは、いつでも話を聞いてもらえて助かりましたとのお声をいただいております。
この度は配分ありがとうございました。
【実施団体】社会福祉法人千葉いのちの電話

千葉県保育研究・研修事業

共同募金の助成を受けることにより、今年度も継続して「保育研究大会」をオンラインにより開催することができました。
こども家庭庁では「全国どこでも質の高い保育が受けられ、地域でひとりひとりの子どもの育ちと子育てが応援・支援されるような社会の実現」を目指しており、保育の量から質への転換がはかられています。この大きな役割を担う地域の子育て支援拠点である保育所・認定こども園では、あらゆる分野の研究を行い、実践をとして見識を深め、地域の子どもだちに還元されることが期待されています。
当日は、保育士が1年かけて研究したさまざまな取り組みの成果発表を聞くことで、情報の共有と新しい視点を持つことができ、知見を広げることができました。
ご寄付を頂きました共同募金の助成事業に、心よりお礼申し上げます。
【実施団体】千葉県保育協議会

傾聴のラインを知らせる広報事業

国の「こども基本法」「こども大綱」に当事者(子どもや教育者)の声を聴くことが重要だと明記され、千葉県・54市町村の「こども計画」策定においても、当事者の声を聴く取り組みが始まっています。当団体の傾聴ラインは、これまでも・これからも、電話ならではの優位性を活かし、謙虚に学び当事者に寄り添って聴いてまいります。
「カードを学校からもらったのでかけてみました」の子どもの声に、子どものもとにしっかり届いたことが実感できました。募金して頂いた皆様の応援があってこそ活動が継続できていることを感謝いたします。ありがとうございました。
【実施団体】特定非営利活動法人子ども劇場千葉県センター

親子ふれあい事業

千葉県母子連は、ひとり親家庭の母、寡婦の方々が集い情報交換しながら互いの生活を向上するため作られた全国組織(全国母子寡婦福祉団体協議会)の団体です。母子家庭や寡婦の同じ立場にある方々が、互いに助け合いながら仲間づくりや生活の向上を目指して、いろいろな活動を行っています。
赤い羽根共同募金会からの配分で親子ふれあい事業として千葉港でのレクリエーション活動を行うことができ、大変感謝しています。
【実施団体】一般財団法人千葉県母子寡婦福祉連合会

膠原病の理解を深めるための支援事業

千葉県膠原病友の会は、膠原病患者とその家族をサポートする団体です。会員相互の親睦を深め、膠原病を正しく理解し、明るい療養生活を送ることを目的としています。
助成金のおかげで医療講演会を開催したり、医療の内容を会員の方に届けることができました。これもひとえに赤い羽根助成金のおかげです。感謝いたします。
【実施団体】千葉県膠原病友の会

視覚障害者支援事業

当協会は千葉市内唯一の視覚障害当事者の団体です。視覚障害者福祉の向上と共生社会実現のために活動しています。
いただいた助成金でサウンドテーブルテニス大会を千葉市で開催しました。総勢150名の方が参加する大会となり、皆さん笑顔で過ごされました。この大会を通して初めてSTTを知っていただくこともできました。募金の配分をいただきありがとうございました。
【実施団体】非営利活動法人千葉市視覚障害者福祉協会

食品ロスを活用し、生活困窮者支援や地域コミュニティ活動に役立てるフードバンク活動

食品ロスを活用し、生活困窮者支援や地域コミュニティ活動に役立てるフードバンク活動をしています。
皆様のご寄付や食品のご寄贈のおかげで日々の支援活動を継続することができています。しかしながら、昨今の物価高騰や令和の米騒動を背景にフードバンクの在庫減少が深刻化しています。引き続き、フードバンクちばへのお力添えどうぞよろしくお願いいたします。
                     【実施団体】フードバンクちば

家庭訪問型子育て支援ホームスタート・しゅっぽっぽ

家庭訪問型子育て支援やホームビジター養成講座などの活動をしています。
乳児救急救命講座を毎年行っているほか、今年度は音楽会を開催し子どもたちにも喜んでもらえました。
赤い羽根共同募金会を通じていただいた募金は、子育て支援のために大切に活用させていただきます。
【実施団体】特定非営利活動法人世界のともだち

音楽会と医療講演会

医療講演会を開催して、病気の確かな知識と治療法などを患者さんと家族で共有できました。また、PAエンジニアを招いて音楽会を開催し、音のバランスを整えることができました。このように恵まれた環境で音楽会が続けられるのも、毎年赤い羽根共同募金会からの助成をいただいているおかげです。募金に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
【実施団体】千葉県網膜色素変性症協会

入院中の患児に対する院内活動及び経験者・家族支援

いただいた助成金で、人形劇「はらぺこあおむし」を観ました。多くの時間を動画やゲームを見ている子どもたちにとって、手作りのあたたかみのある人形や生の声の迫力を届けることができました。患児・家族がほっと一息つける時間をくださってありがとうございました。
【実施団体】認定特定非営利活動法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ

第71回千葉県視覚障害者福祉大会並びに第24回白い杖の文化祭

いただいた助成金で千葉県視覚障害者福祉大会ならびに「白い杖の文化祭」を行うことができました。千葉県支会障害者福祉大会は、視覚障害当事者が協会職員のお力添えをいただき、ほぼ毎年1回開催しております。
福祉大会を通して視覚障害者を取り巻いている諸問題について、県当局関係機関へ生の声で訴えることができました。また隔年で行っている「白い杖の文化祭」では、穴澤雄介氏によるヴァイオリン演奏を堪能しました。
この事業は、千葉県視覚障害者福祉協会にとって年間で一番の最大事業です。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
【実施団体】社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会

特定非営利活動法人千葉盲ろう者友の会

視力と聴覚の両方に障害を感じながらも障害等級認定基準に満たない盲ろうとなりつつある方に対して、生活訓練を行うことができました。また、赤い羽根共同募金の広報をおこないながら個別訓練を実施できました。
点字の練習で指の筋力トレーニングにもなり、趣味も上達することができました。ありがとうございました。
【実施団体】特定非営利活動法人千葉盲ろう者友の会

第16回世界自閉症啓発デーinちば啓発活動

自閉症をはじめとする発達障害については、見た目では分かりづらいことが多く、理解されにくい障害と言われておりますが、この活動を通して少しでも多くの方々に理解していただけるように活動してきました。今回で16回目を迎えることとなりました「世界自閉症啓発デー」は国連にて2008年に定められ、世界共通で毎年4月2日がその日となっています。
これからも普及啓発に努めていこうと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【実施団体】千葉県自閉症協会

研修会事業

千葉県おもちゃ図書館連絡会は、楽しいおもちゃ図書館が開けるように研修会で勉強したり、集まって情報交換をしたりしています。
この度助成金をもとに、おもちゃ図書館活動をしているボランティアの方を対象に、おもちゃとその遊びの広がりを学ぶ研修会を開催しました。研修会で使用した教材のおもちゃは、千葉県おもちゃ図書館連絡会の17団体に配布し、おもちゃ図書館活動時に活用させていただきます。ありがとうございました。
【実施団体】千葉県おもちゃ図書館連絡会

地域の活動を支えるたすけあい活動のための研修

赤い羽根共同募金会の援助を受けて、総会後研修会、ブロック全体研修会、コーディネーター研修会をすることができました。
講師の方々の体験談などを交えた講義を聴き、たすけあい活動の問題点や解決に向けての考え方など大変勉強になりました。また、事例検討では問題解決の糸口や今後の課題について積極的に意見交換ができ、とても充実した研修会となりました。
このように研修会でお互いの不安や悩みなどを話し合うことは、参加された皆様がたすけあい活動に、より前向きな気持ちになり希望がもてることにつながります。そういう場を持つことは、とても大切なことだと実感できました。
共同募金による助成金のおかげでこのような研修会を開催でき、心より感謝申し上げます。これからもさらに充実した研修会を開催し、今後のたすけあい活動に役立てていきたいと思います。
【実施団体】千葉県たすけあい協議会

ジュニア・リーダー中級研修会

千葉県子ども会では、千葉県共同募金会からの助成金をいただき、リーターの育成に努めてまいりました。今年度は66名の申し込みがありました。
猛暑の中、中学生を中心に2泊3日の研修会を行い、子ども会活動の企画・運営の為に必要な理論や実技を習得し、研鑽に励みました。他市町村の研修生同士の交流もあり、大変貴重な経験になったと思います。また、震災等が多い日本では特に、地域活動や防災面等でもリーダーの活動が重要であると考えます。今後も、千葉県子ども会では持続可能な活動が行えるよう様々な支援をしていきたいと思います。
共同募金会の貴重な助成金をいただきまして、ありがとうございました。
【実施団体】一般社団法人千葉県子ども会育成連合会
TOPへ戻る